逆風の中、今こそ核武装を訴える!

原発堅持・非核三原則撤廃国民大集会は、司会の荒木紫帆(維新政党・新風婦人部長)実行委員会事務局長の先導の下、国歌斉唱から始まった。
開会の辞で、村田春樹(維新政党・新風国民運動委員)実行委員長が本集会開催に至った経緯、そして集会の意義について語った。

「文明論としての原子力」と題した基調講演では、井尻千男(拓殖大学名誉教授)先生がスイスやフィンランドの国防思想など日経新聞記者時代の経験を話された他、核・原子力が与える国際社会への影響力を説かれた。その上で、広島・長崎への核攻撃を受けた日本こそ、世界で唯一核武装の資格があると弁を振るわれた。

引き続くパネル・ディスカッションでは、家村和幸先生(日本兵法研究会会長)をコーディネーターに、井尻千男先生、小山和伸先生(神奈川大学教授)を交え、国家百年の大計としての核・原子力について忌憚のない議論が繰り広げられた。三者三様に熱弁を振るわれ、話題は福島第一原発事故、日米関係からTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)にまで及び、文字通り国家百年の大計を考える貴重なパネル・ディスカッションとなった。
その後、集会参加者を代表して維新政党・新風学生部長の山本和幸君による激烈なる大会決議文朗読があり、万雷の拍手を以て採択された。

閉会の辞として鈴木信行(維新政党・新風代表)氏が登壇。日本の核武装が実現可能なものとするためには核武装を堂々と真正面から訴える政治勢力が必要であり、国民の声を大きくしていかねばならないとの力強い決意表明に会場から大きな激励の拍手が起こり、集会は盛会のうちに無事終了した。
核・原子力に対し逆風が吹き荒れる中、25団体の賛同のもと250名以上が集まり、参加者の皆さんと共に日本核武装の必要性を考えられたことは意義は大きい。
核・原子力を取り巻く内外情勢を憂えた有志が実行委員会を結成し本集会を開催するに至った。
今後もわれわれは「核武装実現」に向けて取り組んでいく。
いそげ核武装!
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by nihon-kakubusou
| 2011-10-31 17:22
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